ここ2ヶ月間ですが、家のゴミや不要なものを捨てまくりました。

たぶん、40年以上前からの溜まりに溜まったものであったため、市の清掃工場に不要物を運びました。

2ヶ月間で20回以上も運んだと思います。

軽トラックいっぱいに運び、清掃工場の係の人から「これ本当に家から出たごみですか?」と言われました。

たぶん業者の人と勘違いされたのかもしれません。

 

ゴミを捨てようと思ったきっかけは、親が祖父母が残したものを処分したいと言い出したことでした。

だんだんと歳を取って体が動かなくなれば、ゴミの処分はままならなくなると口癖のように言っており、ちょうど私も仕事を辞めて時間ができていたため、この時間を利用して処分して行こうということになったのです。

 

おかげで、家の中や屋外に放置されていた不要なものたちは綺麗になくなりました。

物がなくなると、そこにはスペースが生まれ、とてもスッキリした気持ちになれます。

以前は物があることによって、その物を避けたりどかしたりして移動していたのに、今ではスムーズに移動できたり、掃除もできるためストレスなく快適に日常を送れるようになり、とても嬉しく感じることができます。

 

捨てることにスピリチュアル的な効果があるのか?

捨てると何らかスピリチュアル的な効果があるのか?と思いYouTube動画で調べたところ、物がなくなることによって、新しい空間ができ、金運もアップするということがわかりました。

なるほど!

そして断捨離という言葉を日本に広めた立役者「やましたひでこ氏」の本やYouTube動画を見ることができ、納得できました。

 

 

不要なものは感謝して手放し、幸せを呼び込むための空間を作る。

これが大事なのだと実感しました。

 

自分が変化すると家族も変化する

B型人間の私は、一度心に火が着くと一心不乱に行動してしまうタチで、毎日不要な物を探し出してはゴミ袋に詰め込み、軽トラックに乗せて清掃工場に運びまくりました。

 

家の中がスッキリとなり、快適な空間に生まれ変わったかのようになってきました。

すると家族の考え方も少しずつ変化が見られ始めました。

ズボラな私の弟も自分の部屋の片付けをするようになったのです。

今まで何度注意しても自分の部屋を掃除してこなかった弟なのですが、なんと自主的に部屋の不要物を集め、私に「これも処分してもらって良い?」と言ってきたのです。

また、親も今まで「もったいないから」と捨てずにいた物を「これは不要だから処分してしまおう」と言い出しました。

これも片付けの効果があったのだろうと私は思いました。

 

捨てるとアイデアも生まれる

物を捨てるとスペースが生まれ、そしてアイデアも浮かぶようになります。

たとえば、不要な物がなくり、今まで当たり前だった物の配置を変更することによって、より便利な配置換えになることがありました。

テーブルや靴箱などを奥に移動させ、より空間を作るようにして、人の移動空間を広げるようにすると、より快適に動けるようになってストレス軽減に繋がりました。

 

私だけでなく、家族もこうしよう、ああしようといったアイデアが生まれくるようになり、より快適な空間へと変化しました。

 

今までは収納ボックスや本棚を購入して無理やりに整理していたのですが、それではダメなことが今回の断捨離でわかりました。

 

不要な物は思い切って処分し、スペースを作ってから整理整頓を行う。

これが最も良い方法なのだと感じました。